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これさえ読めば完璧!2分で分かる!空間別壁紙選びの考え方

新築住宅やリフォームの際にお悩みの方が多いのが壁紙の色選び。
「寝室はどんな色にしよう?」「大体白にしたらいいのかな?」
などどのような色を選ぼうか迷っている方が多いでしょう。
 
実は壁紙には空間によって向いている色や素材があります。
 
今回は、空間別に向いている色とその色がもたらす効果についてお話します。

■キッチン・ダイニング

 
キッチンやダイニングには赤やオレンジなど暖色系の色がオススメです。
赤は晴れやかで意欲的な印象を与え、オレンジは食欲をわかせる効果があります。
 
またストレスを軽減する効果を持つと言われる緑も人気の配色だと言えます。

■寝室・勉強部屋

青・パープルなど落ち着いた寒色系の色が選ばれることが多いです。
身体をリラックスさせ、睡眠作用や集中力を高める効果があるので覚えておくとよいでしょう。
 
また、グレーも落ち着きがあり、どんな色にでもあうのでかなりおすすめです。

■リビング

 
ストレス軽減の緑や、空間を明るく見せる白が選ばれることが多いです。
一家団らんで楽しく過ごす場であるリビングですから、明るく元気に過ごせる配色にしましょう。
 
 
いかがでしたか?
色にはそれぞれ人間にもたらす心理・生理的効果があり、用途によって向いている部屋があるのがお分かりいただけたと思います。
迷ったらどんな色にでもあい落ち着いたイメージを持たせるグレー系の色が無難でしょう。