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壁紙が劣化しているかどうかを確認するポイントって?

毎日生活を共にしている壁紙に普段から気にかけてチェックしているという人は少ないと思いますが、長く住んでいるとある時「劣化しているのでは」と感じる瞬間が来るものです。
そんな進行に気づかずに、手遅れになる前に、劣化しているかどうかを確認するポイントをおさえておきましょう。

 

新しい建物の場合は特に気づかれないことが多いのですが、よく見ると部屋の壁紙と壁紙の間に必ずつなぎ目があるのがわかります。
これは時間が経って劣化が始まると、その部分から壁紙がめくれてくるという現象が起こります。
これは、専用のローラーで補修することも可能です。

 

また、太陽光による日照焼けや、冷蔵庫焼けなどは経年劣化とも言われており、防ぐことは大変困難とされています。
そのため、定期的に冷蔵庫脇をチェックするなどのクセをつけておくと、急な変色に驚くということは防ぐことができるかもしれません。

 

喫煙者が家の中にいる場合は、喫煙場所を特定しておくことをおすすめします。
ヤニによる変色を限定することができ、禁煙ルームのものと比べると、劣化の進行を確認することもできるからです。

 

壁紙は、意外にも耐用年数は6年とされているものも多いため、ある程度消耗品と考えておいた方が良いかもしれませんが、普段から状態を確認しておくクセをつけておくことは、ある程度貼り替えの目処を立てることもできるので、重要なことと言えそうです。