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壁紙のクロスメイクは張替えよりもなぜ安いのか?

汚れた壁紙をきれいにしたいけど、費用がネックになりなかなか踏み出せずにいる方いらっしゃいませんか。

 

そんな方におすすめしたいのが「クロスメイク」と呼ばれる、汚れた壁紙を張り替えずに、上からオリジナルの染色剤を塗布する方法です。

 

このクロスメイクは、壁紙を張り替えたときの費用に比べて、約半分で抑えることができるのですが、今回はその理由についてご紹介します。

 

通常、壁紙を張り替える場合、「古くなった壁紙を剥がす、下地を処理する、壁紙をのり付けして張る」という工程になります。

 

作業終了後には、廃材の処分や機材の片付けも必要なため、その分の費用も発生します。

 

一方、クロスメイクは「養生、クロスクリーニング、クロス塗り」の工程だけで済みます。

 

クロスメイクは、かさばる壁紙を運搬する費用や、在庫を保管しておく倉庫は不要で、使うのは専用塗料のみであるため、その分の費用も抑えることができるのです。

 

加えて、工程が少ないため、施工が完了するまでの時間も半分で終了します。

 

また、クロスメイクはクロスを塗る手法ですが、専用の塗料と機材を用いて、限りなく薄くコーティングすることで壁紙本来の凹凸を損ねることなく、きれいな仕上がりになります。

 

壁紙の張り替えと比べて、費用も時間も抑えることができるクロスメイク。
技術の進化で、とてもきれいな仕上がりも期待できます。

 

壁紙をきれいにしたい方、クロスメイクという手段もぜひ一度検討されてみてはいかがでしょうか。